2024.02.11

気づけばもう2月でした。

新年あけましておめでとうございますっていうのも憚られるような
キャタストロフな出来事が元旦から起こり、
やっぱり神様っていないのでは?
なんて思いたくなる新年の元旦からはやひと月とちょっと。

当然お店も揺れましたが、たまたまそのタイミングでお客様がゼロ。
その前にロッカーの中に置いてあるみんなの携帯電話の緊急地震速報の大合唱。
さすがにビビりました。

いろいろな情報も出そろってきて、
アピールがへたくそな政府が本当にしっかりと対応しているのかとか、
芸人がなんちゃらとか、なんだか新年早々騒がしいままひと月が経ちました。

そんな神様なんていないんじゃないか?
と思いつつ、ちゃっかりと熱田神宮の初えびすや伊勢神宮にお参りに行ったりと、
なんだか本当にこれでいいのか?
そんな人もきっと多かったと思います。

僕はいかないよりまだいいかという思いで行くくらいで、
そこまで信仰心が強いわけではないですが、
自分が信じていようがなかろうと、スタッフを抱える身としては、
できることはしておきたいというなんだか偽善のようなものも感じつつ、
普段の自分とは別の人格が出来上がりつつあるのが違和感とともに持ちつつあり。

なんとも言えない毎日を過ごしています。

その中でも、食欲は衰えず、
先日どうしても今年はブリが食べたかったという理由で
富山県は氷見まで出かけて念願のぶりを食べました。
ええ。当然日帰りです。


景色はきれいでしたが、
民家には黄色い紙や赤い紙なんか貼ってあり、
本当に地震が起きたのだと。

改めて想い、本当にひどい被害があった能登半島の先端までは
いくことは辞めておきました。

ただ、氷見は寒ブリシーズン。
近年不漁が続き、せっかく今年は豊漁というさなかで漁業に従事されている方の気持ちを考えると、どうしても行かなければいけないし、食べたいという気持ちに押されてしまったのも事実です。
寒ブリ宣言こそ終わりましたが、まだ、漁はしばらくあるそうです。
この時期現地はいつもどこも車があふれる状況だったのですが、
営業再開したばかりの道の駅は人はいましたが、明らかに少なく。

時間と体力に余裕がある方はぜひ訪れてください。
政府のなんちゃらキャンペーンとかいっても、
結局は中抜き業者が儲かるように設計されて、
大手広告代理店が仕切れない中、きっと新しく誰かが儲かる設計図を書いて
それを実行するようになるだけなので、
今のうちに行くのが吉です。

政府がいうように不要不急では行ってはだめ。
なんて言われがちなのですが、うるせー黙ってろ

とりあえず税金で食ってるんだから税金はらっとけや。
僕は元々公の人たちが上から言ってくるのが大嫌いですから。
かといって、ルールは破らないようにしていますが。
そのルールまで変えてくるあたりが本当に嫌いです。

そんな精神と、
一人で行ったときに困らない最低限の装備をしていけば大丈夫なはずです。
ただ、何かあったとしても僕は責任は負いません。
まだまだ余震の恐れはあるはずです。
あくまで、体力に自信がある方に限ります。

しかし、この辺りの魚屋さんで能登半島の魚を食べるのは難しいですね。
名古屋の料理屋さんか、某ショッピングモールの中に入っている回転ずしくらいでしょうか?ほかにご存じのかたぜひ教えてください。
僕も本当は現地に行くことはあまりいいことではないのではないのか?

だけどお土産で子供たちにぶりを買ったお店では
とても感謝され、また来てねなんて。

結局は人は人とのつながりの中で生きていると感じました。

きっとまた。
家族そろって出かけたいなと。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

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