2023.06.30

しあわせのえきはおかげさまで12年を迎えることができました。

おかげさまでパティスリーしあわせのえきは
先日6月15日に12周年を迎えることができました。
これもひとえに、お客様が日頃からご愛顧くださっている以外に理由はございません。

これまで以上にお客様に必要とされる商品開発、
もっと心を込めた販売を、少しでも良くなるように。
お客様のしあわせへとたどり着けることをスタッフ一同協力して目指して、
日々精進することを忘れることなく精一杯営業を続けられるように
努力させていただく所存でございます。

引き続きしあわせのえきのご愛顧をお客様にはお願い申し上げます。

以下は駄文となります。
お時間があるとき、暇な時にお読みいただければ幸いです。

フォトボックス神谷篤史撮影。
(植え込みの中の犬の〇んこを踏んでまで臨んだ過酷な撮影の末。ただしiphone)

先日のこと。

実は先日のお店の工事中に僕と妻は福岡県に行ってきました。
弊店担当の東京から毎月ご登場の敏腕迷走昭和的営業の方に
何度も誘っていただいていましたが、
コロナのことを考えるとなかなか大きな移動はすべきじゃない。
ずっとそのように考えてあまり大きな移動はしないように心がけていました。

という言い訳を盾にして、
ずっとかたくなにお断りしていたのですが、
ついに逃げ場もなくなり、自分も何かヒントが欲しかったので
思い切って出かけてみました。

LCL専用ターミナルの
いじめとも思える長距離歩行、手荷物を持ったままの階段で移動するという
この先のカロリー摂取を考えた親切な設計。

この空港にLCLに来た人は二度と愛知に来たくないと思わせる空港それが
セントレアターミナル2です。

おもてなしとは?

しかし、往復2万円以下で福岡まで行けちゃうのはすごいです。

そこで3つのお店の営業に同行させていただき、
お店のこと、経営のこと、人のこと、商品のこと。

本当にいろいろなことを教わりました。

ほぼ営業できていないんじゃないか?
あ、でもうちに来てもそうか。
いや、そんなことは・・・

また、妻もこのように経営者の方とお話しする機会があまりなかったので、
いい経験だったようです。

お昼は博多豚骨。最強です。
夜はお刺身ともつ鍋という、福岡をめいっぱい体験させていただきました。
実は朝も到着直後に食べてるのは内緒です。

何食べてもおいしい。
旅行という精神的な優位性を差し引いたとしても、
あれはおいしい。

もうこれだけで、
今後お客様に喜んでいただける商品をもっともっと作れそうな気がします。

次の日にはずっと行ってみたかったお店を含む何件か連れて行ってもらい、
確実に今後のしあわせのえきのケーキはおいしくなるものと確信しています。

ずっとしたかった。というよりも若干引きこもり気味でした。
それはそれでお店の中を見直すチャンスと思ってずっとお店のこと
考えて愛知県に引きこもって考えていました。

いろんな町のお菓子屋さんに回って、
おいしいと思ってそんな時に思いつく商品が僕の作るケーキの源。

今後はたくさん出かけてたくさん食べて、
たくさんいい商品を作る源を体の肉とともにため込もうと思います。

忘れていたものを思い出させてくれて本当にありがとうございました。
また、見も知らない愛知県の弱小店にたくさんの知識を与えていただき本当にありがとうございました。

今回与えてくださった教えを自分なりの解釈で、
お客様に喜ばれるお店作りにつなげるように最大限努力させていただきます。

最後になりましたが、


レーブ・ド・ベベ (REVE DE BEBE)|福岡県小郡市にあるケーキ屋さん (reve-de-bebe.com)様

お菓子のアトリエ カノン (kyushu-cake.com)様

フランス菓子ペイ・バスク (pays-basque.jp)様

各お店のオーナー様、シェフ 店長 スタッフの方々。
忙しい日々の本当に貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。
たくさんのお土産も本当にありがとうございました。

ご興味ある方はぜひ、福岡県に行かれた際にはおすすめできます。

いつも読まれている方には
あまりふざけられなくて申し訳ございません。
次は善処します。


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